プランターと鉢の栽培方法の違い

プランターと鉢の栽培方法の違い

プランター栽培と鉢栽培についてみてみることにしましょう。

畑がなくてもフーデニングはできます。プランターや鉢でも、ナスやエンドウマメ、ピーマンなど、あまり大きくならず、根を広く張らない小物野菜なら立派に収穫できます。

プランター栽培と鉢栽培

プランターや鉢栽培は、ベランダ菜園向きです。ひとくちにプランターや鉢といっても、様々な大きさがありますが、場所に合わせ、できるだけ土がたくさん入るものが使いやすいでしょう。

【プランターで栽培しやすい野菜】

プランターでは、概して、生育期間が短く、あまり大きくならず、根を張らない野菜が作りやすいです。クレソンやホウレン草、春菊、小松菜、セリ、ネギ、などは無難です。その他、ニンジンや小カブ、枝豆も作成してみてはどうでしょう。

【鉢でも栽培可能な野菜】

プランターよりもさらに条件が厳しくなりますが、鉢でも問題ないな野菜はたくさんあります。ニラ、ホウレン草、春菊、小松菜など、緑の野菜が少ない時期に、たとえわずかでもご家庭で栽培すると食卓をほっと和ませてくれます。イチゴやサヤエンドウ、ソラマメは、花もかわいらしいので、鉢植えし、観葉植物と並べて置いても良いインテリアになってきます。

ホウレン草や小カブは、フーデニング初心者にも比較的作りやすい野菜です。畑デビュー前に、まずはプランターや鉢栽培で、これらの野菜から気軽に始めするのもいいです。

一方、トマトやキュウリ、大根、キャベツなどは、根を張りますし、茎葉が茂るため、畑栽培に適した野菜です。