子供部屋のリフォームと収納家具

子供部屋のレイアウト

今回は、「子供部屋のレイアウト」についてです。

子供部屋のインテリアを考える時、部屋のどの場所に家具を置くかを考えることはとても大事です。
子供部屋は、遊び場、勉強、就寝の場所と、さまざまな用途に使用されるので、家具も多くなってしまいます。
子供が快適に過ごせるよう、家具のレイアウトは、子供が動きやすいよう気をつけねばなりません。

・子供1人のとき
机とその周りの空間は80cm必要です。
80cmあれば、椅子を後ろに引いてもベッドや家具にぶつかりません。
また、振りかえって棚から物を取り出しやすくなります。

・子供2人のとき
机を2つ並べるときには、ロールスクリーンや本棚などを置いて間仕切りして、集中して勉強できるようにしましょう。
クローゼットとベッドがついた間仕切り家具もあります。
ベッドと机を組み込んだ家具を使い、カーテンで仕切り、家具を背中合わせに配置して間仕切り家具として使用する方法もあります。
1つの空間をうまく利用し、子供が成長したときには、リフォームして部屋を分けるという方法もあります。
ユニットタイプの家具を選択すると、子供が成長した場合に分割して使えるという利点があります。

また、地震のとき、ベッドの上に物が落ちて、家具が倒れてこないような置き場所を考慮しましょう。

子供部屋のインテリアは、家庭に状況に応じて、我が家にあったものを選びましょう。
図面を書いて、家具のレイアウトを考えるのも1つの方法です。
子供が動きやすく、採光も考え、明るく健康的な部屋になるように心がけて下さい。

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