子供部屋のリフォームと収納家具

子供部屋のカーペット

今回は、「子供部屋のカーペット」についてです。

子供部屋にカーペットを敷く人も多いでしょう。
ころんだときに衝撃を和らげてもくれます。
子供部屋のインテリアとしてカーペットを選択するとき、どういうカーペットを選べばいいのでしょうか。
カーペットの素材の違いなどを知っておきましょう。

・ウール
手触りが柔らかで、暖かいウールは湿度をコントロールする機能を持ちます。
また、人の毛と同様に水をはじくので、ジュースなどの染みがつきにくいという特長を持ちます。
人体に有害なホルムアルデヒドを吸着して、再放出しない特長もあります。

・ナイロン
耐久性・耐摩耗性に優れているので、子供部屋に適しています。
遊び毛が出にくいので、清潔を保てます。

・アクリル
ウールに似た柔らな風合いを持つ化学繊維です。
静電気が起こりにくい特長があります。

・ポリプロピレン
軽くて丈夫であり、汚れが付きにくい素材です。
日光による色あせも少なくて済みます。

カーペットの表面の毛足はパイルと呼ばれます。
大きく分けると2種類のパイルがあります。
毛足を揃えてカットしたカットパイル、ループ状にしたループパイルです。
カットパイルは柔らかな肌触りですが、弾力性・耐久性がループに比べて劣ります。
ループパイルは弾力性があり、さらっとした肌触りです。
また、子供が小さいうちは、防音性にすぐれたカーペットを選択すると良いでしょう。
防ダニ加工されたカーペットや、クッション性を考えた商品もあります。

子供部屋のインテリアとして、素敵で安全なカーペットを選びましょう。

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