やさしい園芸講座

ジョウロの選び方

今回は、ジョウロについてです。
園芸に欠かせないグッズが、ジョウロなどのお花に水をあげるものです。

水やりに欠かせないジョウロもたくさんの種類がありますが、普通のどこにでもあるプラスチック製のジョウロで充分だでしょう。

普通に売られているものは、3〜6リットルくらいの容量が一般的です。
大型のたくさん水を汲めるジョウロだと、効率的なような気もするかもしれませんが、
実際水を入れすると、すごい重さになってきます。女性が使用するのであれば、適度な大きさにしておいたほうがよいと思われます。

ジョウロの口の部分は、外せるタイプだと、口を上向きにして優しくかけてあげたり、下向きにして根元にたっぷりやるなど、用途や花に応じた水やりができます。
また口をはずすと、水差しにもなります。

注ぎ口が細い水差しも、持って無いと不便に感じることがあります。

ジョウロと同様なものですが、鉢物や観葉植物など家の中だと、ジョウロを使えないので、水しの方が便利です。

容量は、1〜2リットルくらいが使いやすいでしょう。素材や色・形などさまざまあります。インテリアに合わせて選びたいです。

主に、植物の葉に水を与える時に使用するのが、霧吹きです。
霧吹きも、ひとつあると便利です。

ジョウロは、買ってみたけど小さすぎたとか、お気に入りだけど古くなったものなどは、多肉植物やサボテンを植えるプランターの代わりにしてみては如何でしょう。
意外と可愛くなるかもしれません。