やさしい園芸講座

コンテナの飾り方

今回は、コンテナの飾り方についてのご紹介です。

寄せ植えは、お気に入りの花を組み合わせて作ります。お気に入りの色に統一したり、いろとりどりのものを使用したりして、本当に色々な組み合わせを楽しむことが可能です。
今、玄関先やお庭で寄せ植えを楽しんでいる人は本当に少なくありません。

寄せ植えに使用するコンテナ類は形や大きさもさまざまで、丸い鉢や四角いプランターなど、好みや、置く場所によって選択することが可能です。

コンテナは、直接地面に置かずに何かの上に置いて、地面の照り返しや、害虫の侵入を防ぎます。
園芸用品には、スタンドや花台など、おしゃれにコンテナを置くことができるものもさまざま揃えてあります。

園芸用品店で扱われているもののみでなく、自分で工夫して置いてみてはどうでしょう。買ってくるのは手軽ですが、少し回りを見渡しすると、案外ちょうどいいものがあるかもしれません。

まず、レンガを利用してみてはどうでしょうか。レンガは独特のぬくもりがありますので、温かみのあるコンテナスタンドになってきます。

レンガも、色や、大きさ、形もいろいろあります。意外と使わないで積んであるものも利用できるかもしれません。レンガの数や方向を変更してみては如何でしょうか。

丸太なんかも素敵です。やはり、お花にはナチュラルなものがよく合います。
大きな丸太をいくつか使えば、安定感も出ますので、利用して下さい。

また、置くだけにこだわらず、フェンスやベランダの手すり、ラティスなどを利用して、掛けて飾っても素敵です。

園芸用品には、コンテナのホルダーが売っています。
鉢用に丸い形をしていて、大きさに合わせビスで調節するものや、フェンスやブロックにかけてプランターを受けるタイプなどがあります。

ボックスになっているものもあり、プランターのみでなく、鉢をいくつか入れてみても、華やかになってよいと思われます。

落下や倒れてきたりしないように気をつけて取り付けて下さい。