やさしい園芸講座

温室

温室についてご紹介したいと思います。
温室にもいろいろあり、大きなものでは、農家などでよく見かける、野菜や果物を育てるための大きなものから、玄関先における簡易温室までさまざまです。

お家型で、人も入れるような大きさの家庭用の温室もあります。とてもかわいいです。
寒い冬の季節、外に置いてあった花を待機させるには、玄関が狭い・・・大事に育てていた花を、枯らせてしまったりしたこともあるでしょう。
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寒さには弱いと分かっているお花でも、取り込むのが面倒になってしまったりしてしまいます。

小さなものでしたら、ベランダや軒下、テラスに置いて使えます。

園芸用品を扱っているお店には、さまざまな簡易温室が売られています。

置く場所によって、色々なな形や大きさがありますので、一度見するとよいと思われます。安いのものは2千円くらいでもあります。

軽量で組み立ても手軽なので、女性でもラクラク設置できます。
使わない時は、小さくたたんでおくこともできます。

手軽な温室なら、手作りもできてしまいますので、できそうな方は手作りしてみては如何でしょう。

大きい鉢植えなら、針金を使います。
針金をUの字に曲げ、交差させて土に挿し、上からビニール袋を被せます。

雪からも守りたいときは、冷凍保存用などの厚手のビニール袋を使用すると良いでしょう。す空気穴として、袋の両端を切り取ります。風に飛ばされないように洗濯ばさみなどで固定します。

小さい鉢植えなら、透明なペットボトルを利用します。

植物の背たけに合わせて切り、逆さまにして植物に被せます。ちょっと土の中に埋め込むようにしてあげましょう。空気用の穴をきりなどで開けておくことも忘れずに。

ついつい見た目の良いものを選んでしまいそうですが、やはり、使いやすさに重点をおいてグローブ選びをして下さい。